Appleの下取りプログラムは手続きが分かりやすいため、iPhone乗り換え時の利用を検討している方も多いでしょう。
しかし、買取業者と比較してみると、意外にも下取り価格は高くないことが分かります。
今回は、AppleのiPhone下取りプログラムとは何か、下取りと買取のどちらがよいか、価格を比較して解説します。
□AppleのiPhone下取りプログラムとは
Apple公式の下取りサービスであるAppleTradeinは、iPhone購入時に使用中の端末を下取りに出せるサービスです。
下取り額はそのまま購入代金から差し引かれるため、お得かつスムーズに乗り換えられる点がメリットでしょう。
店舗下取りとオンライン下取りのどちらも可能で、apple公式ストアに製品を持ち込んで下取りに申し込めます。
不安な方は店舗で、店舗に行くのが面倒な方はオンラインで、お好みの方法で下取りできます。
どちらも下取り価格や、査定基準は変わらないのでご安心ください。
オンライン下取りの場合は、ご自身でiPhoneを梱包して集荷に来てもらいます。
下取りの場合、梱包資材などは配布されません。
集荷に来てくれた配送業者に、iPhone本体のみを渡せば大丈夫です。
充電器やイヤホンなどの付属品は査定価格に影響しないため、付属品をそろえる必要はありません。
□下取り価格は安い?買取との比較
購入代金から差し引かれることでスムーズな乗り換えを実現している下取りサービスですが、買取と比べるとお得とは言えません。
例えばiPhone12のApple公式下取り価格は最大で41,000円ですが、同製品の当社の買取価格は、64ギガバイトモデルで最大57,000円です。
買取は商品の状態によって細かく買取価格が変わるため一概にお得とは言えません。
一方で、下取りは画面割れなどで減額されると一律100円まで減額されてしまうデメリットがあります。
細かく買取価格が変わる分、下取りでは100円しか価値のつかなかった製品でも値段が付く可能性があります。
多くの買取業者では宅配買取では梱包キットを送付するため、初めてiPhoneを買取に出す方でも安心して利用できるでしょう。
□まとめ
今回は、AppleのiPhone下取りプログラムとは何か、下取りと買取のどちらがお得なのか解説しました。
買取は金額が細かく変化するため、納得のいく価格で買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。
査定の理由や疑問点も質問できるため、安心して臨める方法だと言えます。
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